頭皮の痒み一覧

ルプルプで頭皮の痒みや腫れは大丈夫?

ルプルプは、人気のヘアカラートリートメントの商品名です。主な効果を見ると、フコイダン配合のトリートメントの一つでありトリートメントタイプの白髪染めで選んでみた場合、総合的にかなり優秀であるといわれています。しかし、中には使用した後に頭皮の痒みや腫れを心配する人もいないわけではありません。その場合、大丈夫なのかというとそれはほとんど問題はないと思ってよいでしょう。
ルプルプの特徴は、ガゴメ昆布から採れる特殊なフコイダンを配合している点にあります。さらに、染料成分にはクチナシ・アイ・ベニバナを使用しており髪や頭皮に優しい植物性成分を多く使っているので低刺激です。アレルギーの原因といわれているジアミン・タール系色素に関しては使用していません。低ダメージかつ安全性の高い染料を使用していますので、使いやすいといわれています。

フコイダンをたくさん含む天然のガゴメ昆布から抽出されたガゴメエキスを、低分子と高分子化された2種類配合しているのもポイントの一つでしょう。さらには保湿成分として、1gで6リットルもの保水力を持つ非常に優れた保湿成分のヒアルロン酸Naや髪の表面で膜をはることで潤いを閉じ込めてくれる植物由来の油脂などを多数配合しているのもルプルプの魅力です。ですので、痒みや腫れなどといった症状が出ることはほとんどありません。
しかし、まったくないというわけでも残念ながら言い切れませんのでそれは留意します。ルプルプに限らず、全てのヘアカラートリートメント商品には使用後にアレルギーを引き起こす可能性がわずかながらあります。
この商品には、安全ではあるが人によっては気をつけたほうが良い成分がいくつか存在します。それは、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール・セテアリルグルコシド・エタノールです。この3種類の成分は、特定のアレルギーの人にとっては刺激が出てしまうことがあります。4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノールについて説明をすると、ジアミン系の染料よりも刺激が少なく安全性の高い染料を使用してはいるものの、クチナシなどといった天然の染料と比べると刺激性のある成分であるためアレルギーがある日とは気を付けておきます。

セテアリルグルコシドは主にヤシやトウモロコシの油から取れる植物由来の成分ですが、こちらも人によっては刺激があるかもしれません。エタノールはごく少量だけ含まれているので、ほぼ気にする必要はないでしょう。対策として、使用を始めて15分後あるいは初回使用してから24時間後のタイミングで頭皮に問題が出てしまった時には、使用を取りやめ、皮膚科を受診します。

ルプルプ 効果